新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍における出社座席最適化の実証実験

更新日:2021年8月26日

Quemixは、量子原理に基づいて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍における出社座席最適化の実証実験を行いました。


ウィズコロナ(COVID-19)の働き方として、出社する社員数に制限を課している企業様は多いと思います。コロナ対策の下、出社時の社員の座席は様々な条件を満たすように配置されます。その際、莫大な座席配置の中から条件に合う最適な配置を見つけてくる必要があります。しかし、あまりにも多くの可能性の中から最適な座席配置を見つけ出すことは至難の技でした。今回、我々は量子原理に基づいた最適化手法を用いることにより、座席の最適化を高速に解く実証実験を行いました。この実証実験により、これまで人間の手で時間をかけて決めていた座席最適化を、人の手に代わってプログラムが自動かつ短時間で実現してくれることを示しました。


我々は、量子原理に基づいた最適化サービスを順次開発・提供してまいります。お客様の事業への適用検討や、ご相談などありましたら、お気軽に株式会社Quemix<br@quemix.com>までご連絡ください。

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