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Quemix代表の松下が、TerraSkyDay2023で2回登壇し、量子コンピュータとアルゴリズムについて分かりやすく解説し、専門家から初心者まで、幅広い層に新しい視点を提供しました。


10月3日付けのNewsでお伝えしたように、Quemix代表の松下雄一郎が、親会社であるTerraSky開催の年一回の一大イベント、"TerraSkyDay2023"で量子コンピューティングについて、簡潔明瞭なプレゼンテーションを行い、好評を博しました。



古典コンピュータとの違いの説明に、「量子アルゴリズムをふるいの目の大きさ」に例え、「適切な目の大きさを発見することに研究者として日々頭を砕いています。」という一節に、会場からは納得のため息が聞こえてきました。「日本のお家芸であった材料開発を盛り返すことが、国力回復につながり、そこで材料計算が果たす重要な役割」についても力説しました。経済だけでなく、SDGSの面からも、いかに量子コンピューティングがキープレイヤーとなるか等、説得力のある話が続きました。Quemixの技術:Quloud、PITE®️、量子センサを紹介した後、量子が環境、生活、ビジネスへもたらす優れた点を「チャンスに溢れる量子時代」と題したスライドで熱く語り、結びとしました。


このプレゼンテーションの詳細はこちらから:https://www.quemix.com/presentation

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