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Quemix代表取締役の松下雄一郎が明日開催のTerraSkyDay2023(2023.10.04. )で2回登壇します。テーマは「本当の新時代」「量子が変える未来社会:準備とチャンス」
https://www.terraskyday.com Quemixの親会社であるTerraSkyが毎年開催するTerraSkyDay。今年は、加速するテクノロジーの進化とパラダイムシフトに備えるためのヒントが得られるイベントです。新時代を見据え、システム、組織、カルチャー...
2023年10月3日


ここまで来た、量子センサの実用化。Quemixの役割は?
量子センサは、量子技術の中で、比較的高度な制御技術を必要としないため、早期の社会実装が期待されてきました。実際、量子センサの研究が進み、今日では実用化のレベルに達しつつあります。 Quemix代表であり、国立研究開発法人...
2023年9月26日


Quemixは第47回日本磁気学会学術講演会付設展示会へ出展いたします。(於:大阪大学豊中キャンパス 2023/9/27-9/29)
https://www.kagakusan.co.jp/pdf/MSJEXH2023-osakadai.pdf Quemixは第47回日本磁気学会学術講演会付設展示会へ出展いたします。 会場では以下の製品やサービスについて詳細な説明を差し上げ、実物をご覧いただけます。 -...
2023年9月25日


Quemix開発の量子アルゴリズムPITE®️(確率的虚時間発展法)が特許を取得しました。
真の量子最適化を実行できるのが特長の一つである、PITE®️(確率的虚時間発展法・Probabilistic Imaginary-Time Evolution)は、本格的な量子コンピュータ時代を見据えたアルゴリズムです。使用者により導入される変分回路が、想定する範囲内でしか...
2023年9月19日


量子アニーリングの提唱者 - 西森秀稔教授と共同研究の成果として、論文「アニーリングによるグランドカノニカル結晶構造の予測」をarXivに発表しました。
https://arxiv.org/abs/2307.03123 量子アニーリングの提唱者である、西森秀稔教授との共同研究の成果として、Yannick Couzinié, 西谷侑将、西紘史、小杉太一、松下雄一郎が論文 "Annealing for prediction of...
2023年9月13日


Quemixは第84回応用物理学会秋季学術講演会併設展示会へ出展いたします。(JSAP Autum Meeting 2023)
https://meeting.jsap.or.jp Quemixは第84回応用物理学会秋季学術講演会併設展示会へ出展いたします。 会場では以下の製品やサービスについて詳細な説明を差し上げ、実物をご覧いただけます。 Quloud:材料開発の研究プロセスを大幅に改善するプラッ...
2023年9月12日


arXivへ「多電子系の基底状態と最適な原子核配置のための第一量子化された断熱的な時間発展」の論文を投稿しました。
Quemixの西谷侑将、西紘史、Yannick Couzinié、小杉太一、松下雄一郎が arXivに”First-quantized adiabatic time evolution for the ground state of a many-electron...
2023年9月8日


川内進が、固有Q-eスキームの研究成果を、香川大学 幸町キャンパスで開催される高分子学会 第72回高分子討論会で発表します。
https://main.spsj.or.jp/tohron/72tohron/ Quemixの川内進が、香川大学幸町キャンパスで開催される、第72回高分子討論会で「Q-eスキームの修正によるポリマーラジカルとモノマー個々のQ-e値の初めての算出」の発表を行います。 概要:...
2023年9月6日


CCP2023 - 34th IUPAP Conference on Computational Physicsに参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。
CCP2023 - 34th IUPAP Conference on Computational Physics | CCP2023 8月5日から8月8日まで神戸国際会議場で行われたCCP2023 - 34th IUPAP Conference on...
2023年8月18日


arXiv へ「状態準備のためのマルチステップ確率的アルゴリズムの二乗加速」の論文を投稿しました。
Quemixの西紘史、小杉太一、西谷侑将、松下雄一郎がarXiv に”Quadratic speedups of multi-step probabilistic algorithms in state preparation”...
2023年8月8日


OpenMX(オープンソースの第一原理計算ソフト)がQuloudに加わりました。
https://www.quemix.com/quloud Quloud-RSDFTとしてお馴染みのQuemix社独自の計算エンジンがQuloudとして生まれ変わりました。 これにより、大規模並列向け第一原理計算ソフト「RSDFT」ばかりでなく、「OpenMX」というオープ...
2023年7月24日


省エネ次世代パワー半導体の開発につながる材料シミュレーションとは
第一回Quloud-RSDFT講習会の講師の名古屋大学 未来材料・システム研究所 特任教授の押山淳氏が、文部科学省が主催する「富岳」成果創出加速プログラムに採択されたプロジェクトについてのインタビューの中で、富岳とRSDFT計算の活用により、省エネルギー効率の向上や、効果的...
2023年7月14日


Gaussian のエキスパート、川内進氏がQuemixへ参画しました。
川内氏の専門は量子化学計算であり、化学反応機構の解明、紫外可視スペクトル予測、導電性高分子や液晶分子への応用を手掛けてきた。Gaussianプログラムの経験は30年を越え、Gaussian利用者のバイブル「電子構造論による化学の探究・第3版」の訳者としても知られている。...
2023年7月10日


arXiv へ「 アニーリングによるグランドカノニカル結晶構造の予測」の論文を投稿しました。
Quemix のYannick Couzinie, 西谷侑将、西紘史、小杉太一、松下雄一郎がarXiv に"Annealing for prediction of grand canonical crystal structures: Efficient...
2023年7月7日


一様磁場下における電子の基底状態および励起状態に対する第一量子化固有値解法
Fig. 1 Fig. 2 小杉太一、西紘史、松下雄一郎がPITEの枠組みをさらに拡張して、一様外部磁場の存在下での分子系の基底状態を取得する方法についての論文をJapanese Journal of Applied Physics...
2023年7月4日


Quloud-RSDFTを用いてSiC-MOSパワーデバイスの新構造、高濃度窒素層の導入を提案
弊社の立木馨大(現在は京大)、西谷侑将、岩田潤一、松下雄一郎による、Quloud-RSDFTを用いたSiC-MOSパワーデバイスの新構造の提案の論文がJapanese Journal of Applied Physics, 62 061005(2023)...
2023年7月3日


SimPITEの無料公開を開始しました。- 学術研究目的アカデミア対象 -
SimPITE とは、Quemixが独自開発した、[PITE] ®️(確率的虚時間発展法-Probablistic Imaginary-Time Evolutionの略称)を用いた量子系の基底状態を出力する量子コンピュータのシミュレーションプログラムの総称です。...
2023年6月30日


磁性ナノ粒子における磁気反転のエネルギー障壁の温度およびサイズ依存性:Quloud-Magによる解析
松下雄一郎とHung Ba TranがSSRNへ論文を公開しました。https://dx.doi.org/10.2139/ssrn.4462256 L10 FePtナノ粒子は、磁気記録やナノマグネットへの応用が最も期待される材料の一つである。ナノ粒子では、熱揺らぎが磁気反転...
2023年6月20日


Quloud-RSDFTを用いて、SiCパワーデバイス中における界面での異常な電子局在化現象を発見
国立研究開発法人 産業技術総合研究所の吉岡先生と弊社の松下と岩田が共同で、SiC-MOSデバイスのデバイス動作時(ゲート電場が印加された時)において、MOS界面で生じる異常な電子状態の局在化現象を発見し、Applied Physics Letters 122, 222104...
2023年6月16日


Quloud-RSDFT講習会・ハンズオンセミナーは大好評のうちに終了しました。
5月31日(水)Quemixセミナールーム(東京・日本橋)にて初めてのセミナーを開催しました。定員10名を超える参加申し込みがあり、各講師のお話の後、リアル・オンラインともに活発な質疑応答が繰り広げられました。また第2部のハンズオンセミナーでは、実演をお見せすることで、Qu...
2023年6月5日

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