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arXivに「量子計測におけるエラー低減のための雑音効果量子回路群」の論文を投稿しました。濱祐介、西紘史
https://arxiv.org/abs/2303.01820 量子技術は、量子コヒーレンスや量子エンタングルメントといった量子系特有の性質を利用することにより、古典技術を上回る形で自然科学や工学におけるある種の課題・問題を解決できることが期待されている。しかし、量子技術...
2023年5月26日


Intermag2023でたくさんの方に革新的な磁性材料のシミュレーターQuloud-Magを体験いただきました。
世界各国から約1500名の参加者が集まったIntermag2023は杜の都、仙台国際センターで5月15日から5月19日の5日間にわたり開催されました。期間中は、様々な講演会やポスターセッションが催され、産学両者が交わり熱い議論を交わしている場面が至る所で見受けられました。Q...
2023年5月25日


Intermag2023でQuloud-Magが発表されます。5月15日(月)-5月19日(金)
仙台国際センター Quemix ブース番号23 バーチャル材料創製プラットフォーム[Quloud] の機能 [Mag] は、 磁性材料開発・磁性デバイス開発を支援する材料シュミレーターです。 化学組成比と構造の情報だけで、実験データが無くても磁性材料特性のシミュレーション(...
2023年5月12日


5月31日(水)Quloud-RSDFT講習会を開催します。
RIST(高度情報科学技術研究機構)様との共催で、大規模第一原理電子状態計算ソフトRSDFTによる、クラウドコンピューティングを活用した材料シミュレーションの講習会を行います。 ・日時:2023年5月31日(水) 13:00〜18:00...
2023年5月11日


arXivに「確率的虚数時間発展法の計算コストの解析」の論文を投稿しました。西紘史、濵田幸希、西谷侑将、小杉太一、松下雄一郎
https://arxiv.org/abs/2305.04600 量子計算において、基底状態の準備は重要なタスクである。確率的虚数時間発展法(PITE)は、単一のアンシラ量子ビットと前方・後方制御の実時間発展演算子からなるハミルトニアンの基底状態を準備するための有望な候補で...
2023年5月10日


Applied Materials Today32号(2023/6月号)に松下雄一郎とHung Ba Tranの論文が出版されました。
https://doi.org/10.1016/j.apmt.2023.101825 Nd2Fe14BのDzyaloshinskii-Moriya相互作用によるスピンの再配向と回転磁気熱量効果の起源について Hung BaTran, 松下雄一郎...
2023年4月25日


世界的な物理学会であるAPS-March Meetingに参加し研究成果7件の発表を行いました
2023年3月5日~10日の5日間(バーチャルは3月20日~22日の3日間)、米国ネバダ州のラスベガスにおいて世界中の物理系研究者が参加するAPS(American Physical Society:米国物理学会)の3月例会が開催され、Quemixからは5名が参加し計7件の...
2023年3月31日


Gartner Digital Marketsが運営するWebサイトCapterraにインタビュー記事が掲載されました
著名なSaaSレビュー比較プラットフォームであるCapterraのブログ欄にQuemixを含む量子スタートアップ3社のインタビュー記事が掲載されました。本文は以下からご覧ください。 Capterra―ブログー2月24日記事...
2023年3月13日


3月10日ラスベガスで開催中のアメリカ物理学会APS March Meeting2023で講演を行います
2023年3月10日にラスベガスで開催されているアメリカ物理学会「APS March Meeting 2023」でQuemixの西紘史と西谷侑将がそれぞれ“Improving success probability of imaginary-time evolution...
2023年3月10日


「Quloud-RSDFT」バージョン1.2をリリース
更に多くのモデル作成と計算方式に対応しつつ、超並列計算を可能に 材料計算プラットフォーム「Quloud-RSDFT」を1月31日にバージョンアップいたします。 今回のバージョンアップでは、更に多くの種類のモデル作成と計算方式が利用できるようになったほか、第一原理材料計算の計...
2023年1月24日


日本物理学会誌でRSDFTの有効性が紹介されました
日本物理学会誌2022年9月号「JPSJの最近の注目論文から」に掲載された京都産業大学 内田和之准教授の論文で、計算手法RSDFTが、“長年にわたって難しかった、十分に大きなスーパーセルを用いた多原子空孔の第一原理計算が、すんなりと可能であった” “超大規模な電子構造計算に...
2023年1月4日


12月6日 MRS年次大会で招待講演を行いました
第32回日本MRS年次大会(於 産業貿易センター)のシンポジウム「データ駆動型材料・物質科学研究の潮流」で弊社代表の松下雄一郎が「材料計算プラットフォームQuloud-RSDFT:古典コンピュータでできること、量子コンピュータでしかできないこと」のタイトルで招待講演を行いま...
2022年12月14日


12月10日 量子コンピューティング技術シンポジウム2022に登壇しました
2022年12月10日開催の「量子コンピューティング技術シンポジウム2022」(独立行政法人 情報処理推進機構(略称IPA)主催)のパネルディスカッションにQuemix代表の松下雄一郎がパネリストとして登壇し、「古典・量子ハイブリッド時代に求められる人材・知識」をテーマに議...
2022年12月14日


12月6日のMRS年次大会で材料計算と量子コンピュータについて招待講演を行います
2022年12月5日~7日に横浜の産業貿易センターで開催される第32回日本MRS年次大会「Afterコロナウイルス時代へむけたマテリアルズイノベーションの展開:データ科学と実験・理論・計算の相補的連携」(主催:日本MRS)のシンポジウム「データ駆動型材料・物質科学研究の潮流...
2022年12月5日


2022年11月28日、日経クロステックにて弊社記事が掲載されました
2022年11月28日、日経クロステックにて弊社記事が掲載されました。 詳細につきましては、以下よりご確認ください。 ▼日本勢の新手法、量子コンピューターの「キラーアプリ」量子化学計算の実現に光明(有料会員限定記事) https://xtech.nikkei.com/atc...
2022年11月30日


11月22日 材料科学の国際学会FMS2022で講演を行います
2022年11月22日の「6th International Symposium on Frontiers in Materials Science」でQuemixのTran Ba Hungが “Magnetocaloric effect from...
2022年11月22日


11月10日 シリコン材料・デバイス研究会で招待講演を行いました。
2022年11月10日の「シリコン材料・デバイス研究会(SDM)」(一般社団法人 電子情報通信学会主催)でQuemixの松下雄一郎が “材料計算:古典コンピュータでできること、量子コンピュータでしかできないこと 〜材料計算プラットフォームQuloud-RSDFTを例に〜”...
2022年11月16日


第23回 第一原理電子構造計算 アジアンワークショップで招待講演を行いました
2022年10月31日~11月2日に第23回 第一原理電子構造計算 アジアンワークショップ(ASIAN-23) が台湾の国立成功大学で開催され、Quemixの小杉太一が、量子優位性をもたらす可能性が高い虚時間発展法につき ”Quantum computation based...
2022年11月16日


10月26日 RISTワークショップで招待講演を行いました
2022年10月26日の「第14回材料系ワークショップ ~ポスト「富岳」を見据えた計算物質科学の未来~」(高度情報科学技術研究機構(略称RIST)主催)においてQuemixの岩田潤一が “実空間第一原理計算ソフトRSDFTと「京」、「富岳」、「????」”のタイトルで招待講...
2022年11月16日


11月10日 シリコン材料・デバイス研究会(SDM)にて招待講演を行います
2022年11月10日に開催される「シリコン材料・デバイス研究会(SDM)」(一般社団法人 電子情報通信学会 主催)の研究会にQuemix代表の松下雄一郎が招待講演者として登壇します。 今回の講演では、材料計算と量子コンピュータについて「材料計算:古典コンピュータでできるこ...
2022年11月9日

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