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川内進が、固有Q-eスキームの研究成果を、香川大学 幸町キャンパスで開催される高分子学会 第72回高分子討論会で発表します。


Quemixの川内進が、香川大学幸町キャンパスで開催される、第72回高分子討論会で「Q-eスキームの修正によるポリマーラジカルとモノマー個々のQ-e値の初めての算出」の発表を行います。



概要:

修正したQ-eスキームに2つの参照モノマーを適用することで、モノマー間の未知の反応性比を、対象モノマーと参照モノマーの既知の反応性比のみで表現することが可能となり、任意性を排除することができた。このように新たに導かれたスキームにより、反応性比の予測精度が向上した。また、個々のポリマーラジカルやモノマーに対するQ-e値の算出にも初めて成功した。これらは、1947年のAlfreyとPriceによるQ-eスキーム提案以来の成果である。発表では、以上を説明するとともに、得られたQ-e値についても議論する。


討論会及び発表についての詳細は下記の通りです。

会期:2023年9月26日(火)~28日(木)

会場:香川大学 幸町キャンパス

学会名:高分子学会 第72回高分子討論会


発表番号 1Pd006

発表日 2023年9月26日(火)

発表時間 14:00~14:40

発表者 川内 進


この発表についての解説記事はこちらから:https://www.quemix.com/notes003

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