

実施要項
実施目的
量子アルゴリズム開発現場で即戦力として活躍を期待されるハイエンド人材育成のセカンドステップとして、量子コンピュータ実機を使用した量子アルゴリズム開発のプロセスや実践的なノウハウを学ぶプログラムです。
実施期間
2026年5月~2026年12月(第1期)
実施回数
1回あたり約8時間の実習を計24回実施します。
実施形式
インターン形式
指導研究員から個別指導を受けながら量子コンピュータのアルゴリズム開発を実習形式で実施します。
実施場所
東京・日本橋付近(予定)
参加募集人数
3名
参加条件
・専門人材育成プログラムを受講し、修了審査に 合格した方
・インターン形式での実習プログラムに参加可能な方
・実習会場(東京都・日本橋付近)に現地参加できる方
参加申し込み
専門人材育成プログラムの修了者を対象に本プログラムの募集案内を行います。
※2026年3月頃を予定しています。
募集要項(PDF)
本プログラムの募集要項(PDF)は準備中です。募集開始までしばらくお待ちください。
実 習スケジュール
即戦力人材育成プログラムで想定している実習スケジュールは以下の通りです。ただし、各参加者の実習進捗や諸事情等により異なる場合もございます。
日程 | 実施時期(第1期) | 実習内容 |
|---|---|---|
第1日目 | 2026年5月 | オリエンテーション 本プログラムのスケジュールや目的・ゴールを確認。量子アルゴリズム開発テーマを選定するに際し、産業化に必要な量子アルゴリズム事例やユースケースについて、指導教員や他の参加者とのグループディスカッションを実施。 |
第2~4日目 | 2026年5~6月 | 実践テーマ決め 各自、指導研究員との個別ディスカッションを行い、量子アルゴリズム開発のテーマと課題を設定する。設定するテーマは産業化に貢献できる研究テーマと課題を設定することを想定している。 |
第5~20日目 | 2026年6~11月 | 量子アルゴリズム開発の実践 選定した開発テーマに対し、関連する文献の調査、研究計画の立案、量子アルゴリズムで解くための定式化を行い、量子アルゴリズム開発を実施する。 |
量子コンピュータ実機を使用した動作検証 作成した量子アルゴリズムについて、量子コンピュータのシミュレータおよび実機を使用し、動作確認・有効性の検証を実施。その結果次第で量子アルゴリズムの修正開発を実施する。 | ||
第21~23日目 | 2026年12月 | 成果内容の取りまとめ・セミナー発表準備 量子アルゴリズム開発成果のドキュメント化作業。修了審査を兼ねたセミナー発表の準備、指導教員による発表レビューを実施する。 |
第24日目 | 2026年12月下旬 | セミナー発表・修了審査 本プログラムで実施した量子アルゴリズム開発の成果発表をセミナー形式にて行う。修了審査は 量子コンピュータの技術的専門性、研究遂行力、ビジネス視点などの観点から評価を行う。 |

