

Stage3 事業者視点のビジネススキルの習得
産業化加速プログラム
量子アルゴリズム開発スキル・ノウハウを有した量子コンピュータの産業化をリードする人材として事業者視点でのビジネススキルの獲得を目指すプログラムです。また本プログラムで培った技術・ビジネススキルを参加者がさらに活用する機会を提供するため、関連する企業や大学とのリレーションの構築を支援します。


産業化加速ワークショップ
量子の産業化を牽引する人材を育成することを目的として、産業化加速ワークショップを開催します。
ワークショップ
受講者は、量子分野で自ら開発したアルゴリズムを「いかに産業・社会でのサービスとして実装し得るか」というビジネス面の視点が不足しており、その補完により、研究成果の社会実装や事業化の可能性を高め、今後の研究テーマ設定にも戦略性を持たせられるというメリットがあります。
これらの背景を踏まえ、本ワークショップでは、ビジネス面のナレッジ・ノウハウを学ぶ実践型プログラムとして、事業課題の特定から事業企画案の検討、最終回でのピッチ形式での発表までを一連のプロセスとして提供し、審査員からのフィードバックを通じて事業化の促進と研究開発のブラッシュアップにつなげていきます。

マッチングプログラム
ネットワーキングイベント
参加者による開発内容の発表やデモンストレーション等の発表機会、企業・大学側による求める人材や期待するスキルセットに関する講演会を開催します。イベントを通じてキャリアビジョンの具体化、マッチング先の検討を進めるための企業・大学とのリレーションを構築します。
マッチングサポート
本プログラムを受講した方と、企業・大学における量子コンピュータのアルゴリズム開発人材の採用ニーズをマッチングさせることで、受講者の今後のキャリアパスの構築を促進することを目的としたマッチングプログラムを開催します。
実施要項
実施目的
量子アルゴリズム開発の即戦力人材を育成する最終ステップとして、量子コンピュータの産業化に寄与する確度を高めるための「産業化加速ワークショップ」と、量子人材と量子人材を必要とする企業とのネットワーキング・マッチング機会を提供するプログラムです。
参加者は、「ネットワーキング」を通じてキャリアの可能性を知り、「ワークショップ」で必要なビジネスノウハウを習得し、「マッチングイベント」を経てキャリア形成に必要なリレーションの獲得を目指します。
本プログラムを通じて、量子アルゴリズム開発技術にとどまらない可能性を見出し、適切なキャリアラダーを描くことを支援します。
実施期間
2026年10月~2027年3月(第1期)
実施内容
現在、プログラム実施内容の企画・準備中です。詳細情報はしばらくお待ちください。

