11月18~20日開催:VACUUM2026真空展に出展・登壇します

2026年11月18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「VACUUM2026真空展」に、株式会社Quemixが協力出展します。
VACUUM2026真空展は、真空機器・真空装置をはじめ、真空技術に関する最新製品・技術が一堂に集まる総合展示会です。
開催概要
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東ホール
Quemixは、主催者展示ゾーンで実施される「量子コンピュータ」の企画展示に協力出展し、量子コンピュータを活用したユースケース実証事例をご紹介します。また、11月19日(木)には、取締役COO 中土井 利行が「量子コンピュータで変わるものづくり―企業との共同研究が生み出したFTQCユースケース最前線―」と題して講演します。
「量子コンピュータで変わるものづくり
― 企業との共同研究が生み出したFTQCユースケース最前線 ―」
日時:2026年11月19日(木)12:30~13:10
会場:セミナー会場B(東2ホール内)
登壇者:株式会社Quemix 取締役COO 副社長執行役員 中土井 利行
2030年前後に実用化が期待される早期誤り耐性量子コンピュータ(Early-FTQC)を見据え、製造業では量子技術を活用した次世代のものづくりに向けた取り組みが進んでいます。
Quemixは2019年の設立以来、FTQC向けアルゴリズムの研究開発に取り組み、現在は各産業界の企業との共同研究を通じて、従来のHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)では解決が困難な計算課題への量子技術の適用を進めています。本講演では、こうした共同研究から生まれたFTQCのユースケースについてご紹介します。
本セッションは聴講無料です。自動車・化学・エレクトロニクスなどの研究開発・設計・CAEに携わる方、先端技術導入やDX、新規事業開発に携わる方、量子コンピュータの産業利用や最新ユースケースにご関心のある方は、ぜひご参加ください。



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