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【プレスリリース】クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」新版を提供開始
Quemixは、出光興産との共同研究で開発した分子動力学シミュレーション新技術を、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」の新バージョンに実装し、2026年9月16日より提供を開始しました。
9月17日


【プレスリリース】Quemix、Q-STARとPlug and Play Japanによる「量子スタートアップ支援プログラム」に選出
Quemixは、Q-STARとPlug and Play Japanが実施する「量子スタートアップ支援プログラム」の採択企業5社のうち1社に選出されました。
9月10日


【プレスリリース】Quemix、Hondaより資金調達を実施
Quemixは、本田技研工業株式会社から出資を受けました。本出資を契機に、高度な量子アルゴリズム技術を材料開発の実務プロセスへ本格的に実装し、次世代電池材料などの開発加速に取り組みます。
8月7日


【プレスリリース】Quemixと三井金属が資本業務提携を締結
Quemixと三井金属は、量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発の加速と、材料開発を通じた社会課題の解決を目的に、2026年7月17日付で資本業務提携を締結しました。両社は、量子化学計算の実用化に向けた取り組みを、より強固な体制で継続します。
8月3日


【プレスリリース】「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発」がNEDO事業に採択
Quemixと東北大学が共同提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」における大型実証に採択されました。量子計算ツルバーと計算実行基盤を開発し、NanoTerasuの実測データとの比較を通じて有効性を検証します。
7月29日


【プレスリリース】Quemixと本田技術研究所、マテリアルDXのコア技術である「密度汎関数計算」を量子コンピュータ上で指数関数加速する新技術を開発
Quemixと本田技術研究所は、マテリアルDXのコア技術である密度汎関数理論(DFT)の計算速度を指数関数的に向上させる量子アルゴリズムを共同開発しました。電子密度分布の読み出しを必要としない高速なDFT計算スキームにより、材料開発の加速に貢献することを目指します。
6月3日


【プレスリリース】量子計算のボトルネックである“測定”に新たなアプローチ
QuemixとSCSKは、量子コンピュータの実用化を阻む「読み出し(測定)」のボトルネックを解消する新技術「PODリードアウト」を開発しました。量子状態から重要な情報だけを直接抽出することで、測定回数を最大で1/1000まで削減し、製造・材料・金融などの実用的なシミュレーションや解析への応用を目指します。
6月2日


【プレスリリース】Quemixと日産、量子コンピュータによる空力シミュレーションのソフトウェアの共同研究開発を開始
Quemixと日産は、量子コンピュータを活用した次世代の空力解析ソフトウェアの開発に向けた共同研究を開始しました。実車の複雑な形状を扱える量子・古典ハイブリッドアルゴリズムを開発し、シミュレータ上で従来の解析結果を高精度に再現できることを確認しました。
6月1日


【プレスリリース】Quemixと三井金属、量子コンピュータ上での材料計算の新技術を開発
Quemixと三井金属は、量子コンピュータを使った材料開発を大幅に効率化する新技術「QPE Averaged Variable Grids(QAVG)」を開発しました。Quantinuum社の量子コンピュータ実機を用いて有効性を検証し、材料シミュレーションの実用化加速を目指します。
6月1日


【プレスリリース】Quemix、トヨタ、豊田中央研究所、東京大学が古典-量子ハイブリッドコンピュータを用いた量子化学計算において効率的な「タスク分散」を実証
Quemix、トヨタ自動車、豊田中央研究所、東京大学大学院理学系研究科は、古典コンピュータと量子コンピュータを組み合わせた量子化学計算において、効率的なタスク分散に関する実証研究を行いました。密度行列繰り込み群法(DMRG)と確率的虚時間発展法(PITE)を組み合わせることで、古典コンピュータで真の基底状態に可能な限り近づけた後、量子コンピュータで高精度な解へ到達する計算リソース配分の指針を提示しました。
6月1日


【プレスリリース】材料開発・創薬を支える分子動力学計算を量子コンピュータ計算基盤へ拡張
Quemixはデンソーとの共同研究の成果として、量子コンピュータ上で分子動力学(MD)シミュレーションを実行するための基盤技術を開発しました。分布関数を量子状態として直接時間発展させる新しい計算形式と温度制御(NVT)量子回路を共同開発し、量子化学計算との統合に関する概念実証に成功しました。
6月1日


【プレスリリース】シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明
三菱電機株式会社、国立大学法人東京科学大学、国立大学法人筑波大学、株式会社 Quemix の4者は、シリコンに注入した水素が特定の欠陥と結合することで自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明しました。本メカニズムの解明により、IGBTの電子濃度制御を高度化し、電力損失の低減に貢献します。
1月14日


【プレスリリース】非線形方程式の計算を量子コンピュータで指数関数的に加速 ~Quemixと住友ゴム、結果の読み出しを迅速にする新手法を開発~
量子コンピュータによる非線形方程式の計算を従来手法に比べて指数関数的に加速する新手法を、Quemixと住友ゴム工業が共同で開発しました。量子計算における最大の課題である「読み出し問題」を解決し、CAE領域で量子計算の実用的な高速性を示した画期的な成果です。
2025年11月27日


【ニュースリリース】クラウド型材料計算プラットフォームQuloudの新環境リリースのお知らせ
クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」は、安定性・性能・セキュリティを強化した新インフラ基盤環境でのサービス提供を開始します。ユーザー数やジョブ実行数の増加に対応し、より安心してご利用いただける環境へ進化しました。サービスリリース日は2025年12月1日です。
2025年11月20日


【プレスリリース】Quantinuum スタートアップパートナープログラムへ加入 ~量子コンピュータ実機上での量子アルゴリズム研究開発を加速~
QuemixはQuantinuum社のスタートアップパートナープログラムに参加します。FTQC向け量子アルゴリズム研究やユースケース開発をさらに加速し、Quantinuum社と共にグローバル市場での量子コンピュータ活用推進に取り組みます。
2025年11月6日


【プレスリリース】量子コンピュータの国際会議「Q2B 2026 Tokyo」開催決定 出展社・スポンサー企業募集開始
量子コンピュータの国際会議「Q2B 2026 Tokyo」の開催が決定し、出展社およびスポンサー企業の募集が始まりました。Quemixは2025に引き続き共同主催者およびプラチナスポンサーとして参加し、誤り訂正量子コンピュータ(FTQC)に関する研究成果や最新ユースケースを発表予定です。前回「Q2B 2025 Tokyo」では過去最多となる670名以上が参加し、本田技術研究所とQuemixによる「量子状態を読み出す新技術」の共同発表などが注目を集めました。
2025年10月7日


【プレスリリース】QuemixがNEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の量子コンピュータに携わる人材育成(委託)の実施予定先に決定
株式会社Quemixが、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の量子コンピュータに携わる人材育成(委託)の実施予定先に決定されました。Quemixは本事業において量子コンピュータのアルゴリズム開発が可能なハイエンド人材育成を実施し、ゲート型量子コンピュータの産業化をリードする人材輩出に貢献いたします。
2025年7月17日


【プレスリリース】QuemixとHondaが「量子状態を読み出す新技術」を共同開発し、世界初の量子コンピュータ実機を用いた計算に成功
株式会社Quemixと株式会社本田技術研究所は世界初の「量子状態を読み出す新技術」を開発しました。
2025年5月14日


【ニュースリリース】日本ガイシと協働し機械学習ポテンシャル作成への量子コンピュータ有効性検証を実施
Quemixは日本ガイシと協働し、材料計算分野において量子コンピュータを用いた機械学習ポテンシャル生成技術の検証を実施しました。将来量子コンピュータが実用化された際の具体的な応用先を日本ガイシが材料メーカーの視点で検討し、当社が 計算ターゲット材料が有する対称性を備えた機械学習ポテンシャルである、“等変性”量子ニューラルネットワークを開発し、その有効性を協働で検証しました。本成果を、2025年5月7日(水)にarXivにて“Towards Improved Quantum Machine Learning for Molecular Force Fields”というタイトルで公開しました。
2025年5月7日


【プレスリリース】Quemix、総額5.5億円の資金調達を実施 ~ 量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発を加速 ~
Quemixは、みずほキャピタルやSCSKなどを引受先とする第三者割当増資により、シリーズBラウンドで総額5.5億円の資金調達を実施しました。量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発をさらに加速していきます。
2025年4月11日

